霧戦争5期 日記まとめ

  • 2019.01.31 Thursday
  • 21:37

後日、日記のまとめをアップします。

霧戦争5期 20週目

  • 2019.01.31 Thursday
  • 21:37

後日アップします。

霧戦争5期 19週目

  • 2019.01.31 Thursday
  • 21:36

後日アップします

文フリ京都ありがとうございました!

  • 2019.01.21 Monday
  • 19:26

行ってきました! スペースにお立ち寄りくだすった方、お話ししてくだすった方、宿も取れねえポンコツに寝床を与えてくだすったたこやきいちごさんに、一緒に出店してくだすった木村凌和さん、皆々様方本当に本当にありがとうございましたー!!

 

ちなみに、当日のスペースはこんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

皆さんは、イベントに出店したときに通りがかりのきれいなお姉さんに「ナース服だってーw」「やだーw」「やばいねーwww」などと笑われたことはあります? 俺はありますけど……(謎マウント)

 

これ一応新刊だったんですけど、今まで出した上下巻の合本版で書き下ろしも無かったんで、絶対一冊も売れないでしょと思ってたらなんか知らんけど全部売れていって、売れていってというか自分が持っていった本の中だとこいつが一番興味をもってもらえて、「これ何ですか?」と聞かれたときにめちゃくちゃ説明に苦しむという地獄に落ちました。

 

イベント出て一日のうちにこんなにたくさんの地獄に落ちることある? まあ、俺はあるんですけど……(再びの謎マウント)

 

次に申し込んでるイベントは、五月の文フリ東京です。京都終わってからノリで申し込んだものの、四月以降の予定が今のところ何もわからないので、もしかしたら居ないかもしれないすみません。

 

新刊作りたい思いはあるんですけど、ごめんなさいこれも何分わからないです。現在私生活がばたばたとして忙しいので、息抜きに趣味の時間は確保したいなとは思っているのですが、タスクが増え過ぎて首を絞めては本末転倒なのでバランス見ながらやっていきたいです。おすし。

 

おすし食べたい。

 

疲れとストレスで、年末あたり本当に心身がしんどくなってしまったので、なんか本当に色々気遣いながらやりたいですね……。未来のこと考えてたら急に暗くなっちゃったよ。おすしおすし

 

1/20(日)第三回文学フリマ京都に「カニ文庫」として参加します。

  • 2019.01.06 Sunday
  • 23:29

あけましておめでとうございます!今年もチャボ文庫をよろしくお願いいたします。宣伝。

 

 

第三回 文学フリマ京都

 

日時:1/20(日)11:00-16:00
場所:京都市勧業館みやこめっせ 1F第二展示場C・D面(京都市・岡崎)

スペース:え-08(エンタメ・大衆小説)

カニ文庫のwebカタログ:https://c.bunfree.net/c/kyoto03/!/え/8

 

今回はチャボ文庫単体ではなく、夢想甲殻類の木村凌和さんとの合同サークルで出店します!夢想甲殻類+チャボ文庫でカニ文庫です。チャボは食べられて消滅しました。

 

カニ文庫の文庫部分、新刊は、去年と一昨年に上下巻を発行した『Andrew's note ――炎の復讐者――』の、上下巻合本版です。定期更新型ネットゲーム『Mist of War』、通称『霧戦争』の第四期にて、海崎がゲーム内で連載していた小説のまとめ本です。

 

今回の表紙は、おかゆさんが描いて下さいました。何も聞かずにとりあえず表紙を見てくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見た? 見たね?

 

こういう本です。(どういう本???)

 

 

 

 

 

それと、去年頑張って書いた話で参加しているアンソロジーが京都で二つほど頒布されるようなので、ご紹介させて頂きます。

 

宮田秩早(たこやき)さん主催のアンソロジー、吸血鬼作品集『VIAGGIO NOTTURNO』に「太陽の残り滓」という話で参加しています! 京都で初頒布です!

 

 

頒布サークル:バイロン本社

スペース:えー07(カニ文庫のお隣!)

webカタログ:https://c.bunfree.net/p/kyoto03/12886

試し読み:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10487617

 

私の書いた「太陽の残り滓」という話は、16世紀ペルー、侵略者スペインにインカ帝国が亡ぼされてのち数十年が経った、とあるインディオたちの村が舞台です。アンデス最大の強迫観念とも言われる吸血鬼「ピシュタコ」を描きました。

 

インディオの血とスペイン人の血を継ぐ村の治療師(クランデーロ)の女性・ダリアと、彼女に寄り添うポルフィリオという青年たちが主役です。この時代の彼らが直面せざるをえなかった、キリスト教対インディオの伝統的宗教という宗教的葛藤や、侵略者たちの持ち込んだ正体のわからない奇病への恐怖。そうして、二人の住む村が壊滅していく中で、吸血鬼・ピシュタコが光と闇の狭間に立ち現れる……そんな話を書きました。

 

珍しく歴史もの(?)です。よろしくお願いします!

 

 

 

 

また、先日の第四回文学フリマ福岡にて初頒布されました、相楽アイラさん主催のアンソロジー、『気軽な懺悔』にも「モーツァルトとサリエリ」という話で参加しました。

 

頒布サークル:素敵な地獄

スペース:うー32

webカタログ:https://c.bunfree.net/c/kyoto03/!/%E3%81%86/32

 

「モーツァルトとサリエリ」は、超そのまんまモーツァルトとサリエリの話です! ただ、映画『アマデウス』以来サリエリに紐付けられて一般化してしまった「天才モーツァルトに嫉妬する凡才サリエリ」という構図が、個人的に非常ーーーーーーーーに嫌いで、その辺を解消する話を書けないかなと考えて書いたものになります。モーツァルトも、奇矯なだけじゃなくてもっとせせこましいとこあったりして、人間臭い人だったんじゃないのかな。十数年くらいずっと心に抱いてた疑問をちょっと形にできたので、個人的には気に入っている作品です。

 

そういえば、こちらも歴史もの(音楽史ものかな)ですね。そう考えると、去年は資料を探して読み込みながらお話しを作る楽しさに目覚めた一年でした。これから少し書くものがまた変わるかも。今は日本の戦前戦時中の音楽家の、山田耕筰の話を書いてみたいです。いや関係ない話しちゃった。

 

 

 

 

既刊についてはありがたいことに昨年の文学フリマ東京でほぼ完売いたしまして、ですが先ほど押入れの中から『鯨の兄弟』の在庫を発見致しましたので、持っていきたい所存です。他の既刊は今後も再刷は無いかもですごめんなさい。気まぐれなのでひょいっと刷るかもしれないんですが。

 

ともあれそんな感じでよろしくお願いします!

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