5/6(日) 第二十六回文フリ東京に参加します(新刊情報アリ)

  • 2018.04.16 Monday
  • 01:55

お久しぶりです私です!!!チャボ文庫の海崎たまです!!!

 

3カ月ぶりにイベント参加するので、お知らせさせて頂きます。最近マメに(※ヘイシャ比)イベント参加できてて嬉しいです。

 

 

 

 

第二十六回 文学フリマ東京

https://bunfree.net/

日時:5/6(日)11:00-17:00

場所:東京流通センター 第二展示場(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)

スペース:C-27(エンタメ・大衆小説)

チャボ文庫のwebカタログ:https://c.bunfree.net/c/tokyo26/1F/C/27

 

 

 

 

馬鹿なので手持ちにエンタメ小説は特に無いけどエンタメ・大衆小説で申し込みました!!! ばか!! 相変わらずなんにも考えてない!!

 

いっつも純文とか妖怪とか(?)居る場所がコロコロ変わってすみませんほんとに……。

 

あと今回はなんと、珍しく新刊があります…!

 

 

 

 

 

『鯨の兄弟』

 

 

裏表紙はあらすじです→

 

(新書/140ページ/500円/オンデマンド/2018.5.6.発行)

文フリWEBカタログ

https://c.bunfree.net/p/tokyo26/10253

 

―― 僕の兄さんは、鯨です。

今だって、海のどこかを孤独に泳ぎ、低く悲しい獣の声で、歌を歌っていることでしょう ――。

 

全てを腐食する毒の潮風が吹く港町。その町では、鯨と人間の双子が生まれる。

 

生まれてすぐに海に放たれる鯨の赤子は、十八歳になる誕生日、潮風に連れられて、町の海岸の洞窟「くじら岩」に一日だけ帰って来ると伝えられている。

 

周囲から「鯨の兄弟」と揶揄されて育った少年アルは、母が死んだ翌日、十八歳の誕生日に、鯨の兄と再会するため、たった一人でくじら岩に向かうことを決意する……。

 

表題作の「鯨の兄弟」他、三匹の猫を愛する謎めいた少年と家庭教師の孤独な交流を描いた「猫の教え子」、

 

幼き日の無邪気で残酷な過ちが歳月を経て、ついに破滅へと至る「蟹の花嫁」、

 

薄暗い異様な町で、全てに音楽を聴き続ける少女・トーコの、夕暮れの一幕を描いた「鶏の飯事」(昨年度発行「文芸アンソロジー トリカラ」寄稿作品の改題再録)など、人と動物に材を取った全五篇の短編集。

 

 

 

 

ツイッターでゴニョゴニョと毎日進捗報告していた短編を、ようやく形にすることができました。

 

雰囲気は多分、サークルとして最初に発行した短編集『海に降る雪』に近いので、あれを気に入って下さった方にとっては手を出しやすい本かもしれません。

 

また、「猫の教え子」と「鶏の飯事」はそれぞれ、数年前のテキレボアンソロと昨年度発行のトリカラアンソロに寄稿させて頂いた作品(両話とも、寄稿時より改題)で、付録として収録した「胡蝶の姉」は3月末にツイッターに投稿したこともありますので、どこかでご覧になったことのある話が多い本やも。

 

書き下ろしは、「蟹の花嫁」と表題作「鯨の兄弟」の二篇です。「蟹の花嫁」は、某木村凌和さん(@r_shinogu)主催、「美少女が蟹を食う合同」といういささかパンチの利いたテーマのアンソロの抽選に落選したのが悔しかったという理由で、自主的に蟹食い美少女をしたためたものです。めっちゃ書きたかった。

 

 

7月発行予定だそうです! よろしく!!!!(参加するわけでもないのに謎ダイマ)

 

話を戻しまして、収録作の内「猫の教え子」と「胡蝶の姉」の2作は、当ブログに全文をアップしてあるのでリンクを貼っておきます。試し読み代わりに読んでいただけたら嬉しいです。

 

「猫の教え子」

http://chabobunko.jugem.jp/?eid=36

 

「胡蝶の姉」

http://chabobunko.jugem.jp/?eid=101

(父がクモ膜下で倒れたときの実話を掌編にしたものです。怖いような、怖くないような夢の話)

 

 

 

 

何だかガチャガチャしたまとまらない告知ですみません。宣伝をサボっていたツケが来ました……こういうのこそマメにすべきですね……。

 

それでは、イベントまであと三週間ほどありますが、よろしくお願いします!

 

胡蝶の姉

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 23:13

この記事に載せるのは、私の実体験に基づいた私小説のようなものです。

 

今年の二月に、父がくも膜下出血で倒れました。その頃に見た不思議な夢のことがどうしても忘れられなくて、一連の顛末などを短く掌編の体でまとめたものです。(なお、父はその後無事に意識を取り戻し、現在はリハビリ生活中です)

 

続きからどうぞ。

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はまちのはなし 13

  • 2018.02.12 Monday
  • 12:51

久々に続きです。

 

 

 

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文フリ京都ありがとうございました!

  • 2018.01.25 Thursday
  • 17:22

宣伝能力がゴミなので当日のスペース写真は撮り忘れました。

 

感想というかレポートというかなんとも言えないあれなんですが、関西の方の親しみやすさはすごいですね……。初めてお会いする方々にいっぱい声をかけて頂いて、たくさんお話しできて楽しかったです。ありがとうございました。

 

というわけで、京都に初遠征してきました。京都にというか、今まで東京都のイベントにしか参加したことなかったので、サークルとしての初遠征です。前日に京都入りしてちゃっかり一人旅も楽しみました。四条烏丸のあたりをうろうろして、ケーキとか甘いものをたくさん食べました。

 

いつも大抵どのイベントでも純文学スペースにいる(なんかもうどこにいたら良いのか毎回よくわからなくてスペース取るとき毎回悩むのだけれども、純文学のことは何でも受け入れてくれるママだと思ってるので…… by後半はオカワダさんの名言)んですけれども、文フリ京都は独自ジャンルとして「妖怪・もののけ・常世」でスペースを取れると聞き、面白そうだなと思い何も考えずにそれで申し込みました。

 

申し込んだはいいもののうちに妖怪の本が無いことに気が付き(馬鹿では……?)やべー!と焦ったんですけどよく考えたら卵怪談とかいう本がうちにはあるじゃないか!と閃き、当日はスペースに「これを売るために京都まで来ました」という非常に暑苦しいポップを掲げていました。馬鹿では???

 

でもなんかそれ見て「そんなん買うしかないやんけー!」と笑顔でおっしゃって卵怪談を買ってくださったお姉さまがいらっしゃって、京都来て良かった……!とほんとにほんとに泣きそうになりました。卵怪談に限らず京都で本をお手に取って下さった皆様、本当にありがとうございました……!

 

この際なのでぶっちゃけるとあの本うちで一番売れてなかった本で(人を選ぶジャンルだからしょうがないね)でもこの本自分としては好きやねん〜ウワ〜!という思いでイベントから帰ることが多かったんですが、今回はおかげさまで卵怪談が一番多く旅立ってくれました。ガッツポーズ!京都に行って良かったパート2!それと、妙ちきりんな宣伝漫画を刷っていったおかげか、はまちのはなし。もいっぱい旅立ってくれました。というか完売しました。やったー京都に行って良かった!パート3!

 

なんかもうそんな感じで「京都に行って良かった〜!」がパート15くらいまでありまして、ほんとにほんとに行って良かったです。それでですね、サークル立ち上げ以来引きこもりを貫いていたのが今回で味をしめまして、9月の大阪とか余裕があったら行けたら……いいな……!と夢見ております。関西旅行楽しい。

 

ちなみに確定している今後のイベント参加予定は、5月の文フリ東京直参と6月の静マルさん委託です。私生活との兼ね合いでどうなるか明言できないのですが、新刊を出したいなーと画策中です。またぼちぼち原稿がんばりますー。

1/21(日) 第二回文学フリマ京都に参加します!

  • 2018.01.20 Saturday
  • 21:20

 

 

第2回 文学フリマ京都

 

日時:1/21(日)11:00-16:00
場所:京都市勧業館みやこめっせ第二展示場CD面

スペース:あ-03(妖怪変化・もののけ・常世です)

チャボ文庫のwebカタログ:https://c.bunfree.net/c/kyoto02/!/あ/3

 

 

上記のポスターが目印です。せっかく京都に行くなら…ということで妖怪変化・もののけ・常世本で申し込みました。『卵怪談』を推して参りたいと思います。(鳥散歩にも参加するよ!)

 

それ以外にも、既刊は持っていく予定です。特にお品書きとかは作らなかったのですが、『海に降る雪』『グッバイ、スノーホワイト』『はまちのはなし』を持ち込みますので、この機会にお手に取って頂ければ幸いです。

 

『卵怪談』と『はまちのはなし』の販促マンガペーパーを作りました。こんなんです。こちらもお気軽にもらって行ってやってください。

 

 

 

 

 

 

いらすとやさんありがとう。

 

今年度刊行予定の小説、『夏蚕』の試読版もございます。こちらも無配です。赤入れ大好きマンなので刊行されたときには全然違う文章になってる可能性も高いですが、こんな雰囲気だよ!というのは伝わると思いますので、興味があればもらってやって下さると嬉しいです。大正時代、真夏の信州の山奥で暮らす、二人ぽっちの男女に起きる惨劇の話です。(今回のスペースには割と雰囲気合ってるかも)

 

 

 

 

 

 

 

それでは、よろしくお願いいたします!!!

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