5/6の文フリ東京は欠席します。

  • 2019.05.02 Thursday
  • 19:47

タイトル通りのお知らせなのですが、5/6の文フリ東京は欠席致します。

 

前から悩んでいたのですが、判断が遅くなってしまいました。もし楽しみにしてくださってた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんでした。

 

主な理由は体調不良です。ここのところずっと体の調子が思わしくなくて、でもまあそこまで激烈に悪いということもないので、楽しいイベントなら頑張ったら出られるかな……どうかな……とずっと優柔不断なままズルズル判断を先延ばしにしていたのですが、ここに来て体調が割と目に見える形で悪化してしまい、いやこれは無理だな(冷静)とようやく判断を下した次第です。冷静になるのが遅い。

 

個人的に今回のイベントでは会いたい人がとても多くて、というかこれ逃したらほんとにしばらく会えないんじゃって方が数人いて、その辺がこんなギリギリまで諦めきれなかった大きな理由なんですけど、でもまあこの大きな青い空の下……俺たちはいつでも繋がってるから……。みたいな感じで自分の中で勝手に折り合いを付けました。いや付けられても。

 

や、でも、なんかまあ、本作りとかおはなし書くのとかイベント出るのとか、細々とでも続けてればいつかまたどこかで、会いたい人に見えることもできるんじゃないかなー?ってのは、何となのはく無根拠に信じてて、まあそんなこともなかったら多分ふつうにしょんぼりするんですけど、それもまあ人生かなあ……みたいな、こう、益体もないことをずっとずっと一週間くらいぐるぐる考えてて、なんでしょうね。まあ、長生きしたいし、一番大事にしなきゃいけないのは体だなあってのも最近しみじみ感じてて、だから休むときは休まなきゃねえって思うんですけど、なんだかどうにもにんともかんとも上手く諦めがつかなくて、実はついさっきまで印刷所の極道入稿の締め切り調べたりもしてたんですけどいや行けるかどうかも厳しいのに新刊とか完全に無理やないかーい!ってセルフでつっこみ入れたりしてちょっと楽しくなったりして、まあそれはべつにどうでもいいんですけど、なに、なんか、その、なに。

 

 

 

 

 

 

ぐう。

 

 

 

 

 

イベント出たかった(うめき声)

 

 

 

 

 

 

あ、次のイベント参加はしばらく未定です。でも旅行がてら遠征行きたい(支離滅裂)

文フリ京都ありがとうございました!

  • 2019.01.21 Monday
  • 19:26

行ってきました! スペースにお立ち寄りくだすった方、お話ししてくだすった方、宿も取れねえポンコツに寝床を与えてくだすったたこやきいちごさんに、一緒に出店してくだすった木村凌和さん、皆々様方本当に本当にありがとうございましたー!!

 

ちなみに、当日のスペースはこんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

皆さんは、イベントに出店したときに通りがかりのきれいなお姉さんに「ナース服だってーw」「やだーw」「やばいねーwww」などと笑われたことはあります? 俺はありますけど……(謎マウント)

 

これ一応新刊だったんですけど、今まで出した上下巻の合本版で書き下ろしも無かったんで、絶対一冊も売れないでしょと思ってたらなんか知らんけど全部売れていって、売れていってというか自分が持っていった本の中だとこいつが一番興味をもってもらえて、「これ何ですか?」と聞かれたときにめちゃくちゃ説明に苦しむという地獄に落ちました。

 

イベント出て一日のうちにこんなにたくさんの地獄に落ちることある? まあ、俺はあるんですけど……(再びの謎マウント)

 

次に申し込んでるイベントは、五月の文フリ東京です。京都終わってからノリで申し込んだものの、四月以降の予定が今のところ何もわからないので、もしかしたら居ないかもしれないすみません。

 

新刊作りたい思いはあるんですけど、ごめんなさいこれも何分わからないです。現在私生活がばたばたとして忙しいので、息抜きに趣味の時間は確保したいなとは思っているのですが、タスクが増え過ぎて首を絞めては本末転倒なのでバランス見ながらやっていきたいです。おすし。

 

おすし食べたい。

 

疲れとストレスで、年末あたり本当に心身がしんどくなってしまったので、なんか本当に色々気遣いながらやりたいですね……。未来のこと考えてたら急に暗くなっちゃったよ。おすしおすし

 

1/20(日)第三回文学フリマ京都に「カニ文庫」として参加します。

  • 2019.01.06 Sunday
  • 23:29

あけましておめでとうございます!今年もチャボ文庫をよろしくお願いいたします。宣伝。

 

 

第三回 文学フリマ京都

 

日時:1/20(日)11:00-16:00
場所:京都市勧業館みやこめっせ 1F第二展示場C・D面(京都市・岡崎)

スペース:え-08(エンタメ・大衆小説)

カニ文庫のwebカタログ:https://c.bunfree.net/c/kyoto03/!/え/8

 

今回はチャボ文庫単体ではなく、夢想甲殻類の木村凌和さんとの合同サークルで出店します!夢想甲殻類+チャボ文庫でカニ文庫です。チャボは食べられて消滅しました。

 

カニ文庫の文庫部分、新刊は、去年と一昨年に上下巻を発行した『Andrew's note ――炎の復讐者――』の、上下巻合本版です。定期更新型ネットゲーム『Mist of War』、通称『霧戦争』の第四期にて、海崎がゲーム内で連載していた小説のまとめ本です。

 

今回の表紙は、おかゆさんが描いて下さいました。何も聞かずにとりあえず表紙を見てくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見た? 見たね?

 

こういう本です。(どういう本???)

 

 

 

 

 

それと、去年頑張って書いた話で参加しているアンソロジーが京都で二つほど頒布されるようなので、ご紹介させて頂きます。

 

宮田秩早(たこやき)さん主催のアンソロジー、吸血鬼作品集『VIAGGIO NOTTURNO』に「太陽の残り滓」という話で参加しています! 京都で初頒布です!

 

 

頒布サークル:バイロン本社

スペース:えー07(カニ文庫のお隣!)

webカタログ:https://c.bunfree.net/p/kyoto03/12886

試し読み:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10487617

 

私の書いた「太陽の残り滓」という話は、16世紀ペルー、侵略者スペインにインカ帝国が亡ぼされてのち数十年が経った、とあるインディオたちの村が舞台です。アンデス最大の強迫観念とも言われる吸血鬼「ピシュタコ」を描きました。

 

インディオの血とスペイン人の血を継ぐ村の治療師(クランデーロ)の女性・ダリアと、彼女に寄り添うポルフィリオという青年たちが主役です。この時代の彼らが直面せざるをえなかった、キリスト教対インディオの伝統的宗教という宗教的葛藤や、侵略者たちの持ち込んだ正体のわからない奇病への恐怖。そうして、二人の住む村が壊滅していく中で、吸血鬼・ピシュタコが光と闇の狭間に立ち現れる……そんな話を書きました。

 

珍しく歴史もの(?)です。よろしくお願いします!

 

 

 

 

また、先日の第四回文学フリマ福岡にて初頒布されました、相楽アイラさん主催のアンソロジー、『気軽な懺悔』にも「モーツァルトとサリエリ」という話で参加しました。

 

頒布サークル:素敵な地獄

スペース:うー32

webカタログ:https://c.bunfree.net/c/kyoto03/!/%E3%81%86/32

 

「モーツァルトとサリエリ」は、超そのまんまモーツァルトとサリエリの話です! ただ、映画『アマデウス』以来サリエリに紐付けられて一般化してしまった「天才モーツァルトに嫉妬する凡才サリエリ」という構図が、個人的に非常ーーーーーーーーに嫌いで、その辺を解消する話を書けないかなと考えて書いたものになります。モーツァルトも、奇矯なだけじゃなくてもっとせせこましいとこあったりして、人間臭い人だったんじゃないのかな。十数年くらいずっと心に抱いてた疑問をちょっと形にできたので、個人的には気に入っている作品です。

 

そういえば、こちらも歴史もの(音楽史ものかな)ですね。そう考えると、去年は資料を探して読み込みながらお話しを作る楽しさに目覚めた一年でした。これから少し書くものがまた変わるかも。今は日本の戦前戦時中の音楽家の、山田耕筰の話を書いてみたいです。いや関係ない話しちゃった。

 

 

 

 

既刊についてはありがたいことに昨年の文学フリマ東京でほぼ完売いたしまして、ですが先ほど押入れの中から『鯨の兄弟』の在庫を発見致しましたので、持っていきたい所存です。他の既刊は今後も再刷は無いかもですごめんなさい。気まぐれなのでひょいっと刷るかもしれないんですが。

 

ともあれそんな感じでよろしくお願いします!

静岡文学マルシェに委託 & 文フリ金沢個人委託にて「幻想文学特集」に参加させて頂きます。

  • 2018.05.21 Monday
  • 01:10

 


5/27(日)に金沢市のITビジネスプラザ武蔵で開催されます、第四回文学フリマ金沢にて、

サークル「バイロン本社」の宮田秩早さん(@takoyakiitigo)がスペースにて企画されます、「幻想小説特集」に参加させて頂きます!

 

(「バイロン本社」さまの文フリ金沢WEBカタログはこちら→https://c.bunfree.net/c/kanazawa04/6F/%E3%81%84/27)

 

サークル「UROKO」の三谷銀屋さんの「赤目のおろく」「椿の海に眠れ」(←オススメです!)や、アンソロジー「心にいつもドラゴンを」、「文芸アンソロジー トリカラ」などの御本と共に、

 

チャボ文庫の既刊「海に降る雪」「卵怪談」「グッバイ、スノーホワイト」、そして先日の文フリ東京で頒布した新刊「鯨の兄弟」を委託させて頂いております。

 

実は先日の文フリ東京で、既刊も新刊も見本誌含めて全部売りきってしまったので、今自分の手元には既刊が一冊もありません。

 

秋以降にもイベント参加の予定はありますが、どのイベントに向けてどの本をどれだけ刷り足すかがマジで未定なので(無計画)、現時点でチャボ文庫の既刊をイベントでお求め頂けるのは今回の文フリ金沢のみとなります。

 

チャボ文庫の本が買えるのは、バイロン本社さんだけ!!!!(マジの無計画)

 

 

 

珍しくイベントの予定を詰めておりまして、静マルさんにも委託参加いたします。

 

第二回 静岡文学マルシェ

http://shizubun.wp.xdomain.jp/

日時:6/10(日)11:00-17:00

場所:MIRAIEリアン コミュニティホール七間町1Fホール(http://shizubun.wp.xdomain.jp/access/)

スペース:委託ー02(純文学)

チャボ文庫のwebカタログ:https://plag.me/c/shizubun_marche02/1F/%E5%A7%94%E8%A8%97/3

 

お預けするのは、新刊の「鯨の兄弟」(https://plag.me/p/shizubun_marche02/5343)です。初参加なので本だけではなく生身でも乗り込みたかったのですが、いかんせん予定が上手く空けられず…いつか直参したいですね…!

 

 

 

チャボ文庫の本は静岡も金沢も初上陸なので、初めてお手に取って頂く方が多いだろうなと思うとドキドキです。楽しみ…!

 

それでは、両イベントともよろしくお願いいたします!

 

5/6(日) 第二十六回文フリ東京に参加します(新刊情報アリ)

  • 2018.04.16 Monday
  • 01:55

お久しぶりです私です!!!チャボ文庫の海崎たまです!!!

 

3カ月ぶりにイベント参加するので、お知らせさせて頂きます。最近マメに(※ヘイシャ比)イベント参加できてて嬉しいです。

 

 

 

 

第二十六回 文学フリマ東京

https://bunfree.net/

日時:5/6(日)11:00-17:00

場所:東京流通センター 第二展示場(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)

スペース:C-27(エンタメ・大衆小説)

チャボ文庫のwebカタログ:https://c.bunfree.net/c/tokyo26/1F/C/27

 

 

 

 

馬鹿なので手持ちにエンタメ小説は特に無いけどエンタメ・大衆小説で申し込みました!!! ばか!! 相変わらずなんにも考えてない!!

 

いっつも純文とか妖怪とか(?)居る場所がコロコロ変わってすみませんほんとに……。

 

あと今回はなんと、珍しく新刊があります…!

 

 

 

 

 

『鯨の兄弟』

 

 

裏表紙はあらすじです→

 

(新書/140ページ/500円/オンデマンド/2018.5.6.発行)

文フリWEBカタログ

https://c.bunfree.net/p/tokyo26/10253

 

―― 僕の兄さんは、鯨です。

今だって、海のどこかを孤独に泳ぎ、低く悲しい獣の声で、歌を歌っていることでしょう ――。

 

全てを腐食する毒の潮風が吹く港町。その町では、鯨と人間の双子が生まれる。

 

生まれてすぐに海に放たれる鯨の赤子は、十八歳になる誕生日、潮風に連れられて、町の海岸の洞窟「くじら岩」に一日だけ帰って来ると伝えられている。

 

周囲から「鯨の兄弟」と揶揄されて育った少年アルは、母が死んだ翌日、十八歳の誕生日に、鯨の兄と再会するため、たった一人でくじら岩に向かうことを決意する……。

 

表題作の「鯨の兄弟」他、三匹の猫を愛する謎めいた少年と家庭教師の孤独な交流を描いた「猫の教え子」、

 

幼き日の無邪気で残酷な過ちが歳月を経て、ついに破滅へと至る「蟹の花嫁」、

 

薄暗い異様な町で、全てに音楽を聴き続ける少女・トーコの、夕暮れの一幕を描いた「鶏の飯事」(昨年度発行「文芸アンソロジー トリカラ」寄稿作品の改題再録)など、人と動物に材を取った全五篇の短編集。

 

 

 

 

ツイッターでゴニョゴニョと毎日進捗報告していた短編を、ようやく形にすることができました。

 

雰囲気は多分、サークルとして最初に発行した短編集『海に降る雪』に近いので、あれを気に入って下さった方にとっては手を出しやすい本かもしれません。

 

また、「猫の教え子」と「鶏の飯事」はそれぞれ、数年前のテキレボアンソロと昨年度発行のトリカラアンソロに寄稿させて頂いた作品(両話とも、寄稿時より改題)で、付録として収録した「胡蝶の姉」は3月末にツイッターに投稿したこともありますので、どこかでご覧になったことのある話が多い本やも。

 

書き下ろしは、「蟹の花嫁」と表題作「鯨の兄弟」の二篇です。「蟹の花嫁」は、某木村凌和さん(@r_shinogu)主催、「美少女が蟹を食う合同」といういささかパンチの利いたテーマのアンソロの抽選に落選したのが悔しかったという理由で、自主的に蟹食い美少女をしたためたものです。めっちゃ書きたかった。

 

 

7月発行予定だそうです! よろしく!!!!(参加するわけでもないのに謎ダイマ)

 

話を戻しまして、収録作の内「猫の教え子」と「胡蝶の姉」の2作は、当ブログに全文をアップしてあるのでリンクを貼っておきます。試し読み代わりに読んでいただけたら嬉しいです。

 

「猫の教え子」

http://chabobunko.jugem.jp/?eid=36

 

「胡蝶の姉」

http://chabobunko.jugem.jp/?eid=101

(父がクモ膜下で倒れたときの実話を掌編にしたものです。怖いような、怖くないような夢の話)

 

 

 

 

何だかガチャガチャしたまとまらない告知ですみません。宣伝をサボっていたツケが来ました……こういうのこそマメにすべきですね……。

 

それでは、イベントまであと三週間ほどありますが、よろしくお願いします!

 

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